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2014年01月16日 (木) | Edit |
直訳するとゲーム機の世界のはじまりを意味する「GCW-
ZERO」ですが、その名を語るかの如く、オリジナル
ゲームも面白いのだろうと思い、内蔵されている15本の
ゲームを遊んでみました。

内蔵されているゲームとゲーム内容は下記のとおりです。

・Apricots…アーケード風飛行機ゲーム
・Astro Lander…着地地点までうまくロケット
 を運ぶアクションゲーム
・Biniax-2…様々な機種でリリースされている
 パズルゲーム
・Block Rage…同じ種類の宝石を縦か斜めに3個
 揃えるパズルゲーム
・Dink Smallwood…1988年にリリース
 されたアクションRPG
・Freedoom…DOOMをフューチャーしたFPS
 ゲーム
・Mine Sweeper…その名の通りマインスイーパ
・POWDER…ダンジョンRPGですが意味不明
・Puzzletube…同じ色のパネルを4つ揃えて
 消していくパズルゲーム
・SameGoo…同じ色の○を2つ以上揃えて消していく
 パズルゲーム
・spout…噴射力でブロックを破壊しながら上を目指す
 アクションゲーム
・Sqrxz 3…うさぎのようなモンスターを操る
 横スクロールアクションゲームの第3弾
・Stringrolled…黒猫と毛玉を操ってお城から
 お姫様を脱出させるアクションゲーム
・Unnamed Monkey Game…ゲームボーイ
 風のおサルのアクションゲーム
・Worship Vector…ワイヤーフレームの世界
のアクションゲームだが意味不明

オススメは「Unnamed Monkey Game」。
名前がわからないのではなく、本当にこのタイトルです。
何でもいいので名前をつけて欲しかったですね。しかし、
ゲームボーイ風グラフィックながらそこそこ楽しめます。
 
内蔵ゲーム以外にも公式サイトでゲームが配信されて
いますので、機会があればダウンロードしてみようと
思います。
 
Unnamed Monkey Game
 
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2014年01月15日 (水) | Edit |
ウェブサイトで募集したクリエイティブなプロジェクトに
対してクラウドファンディングで資金調達を得る手段を
提供しているアメリカの「Kickstarter」で、
昨年、ミズーリ州のカンザスシティに住むJustin 
Barwick氏が提案したのが、携帯ゲーム機「GCW
-ZERO」です。

135ドルを出資すれば目標額到達したあかつきに1台
送られてくる仕組みになっているのですが、投資締切日を
待たずして目標額に到達したようで、締切日までに投資
すれば誰でも手に入ったのですが、昨年それを知った時
には既に締切日が終わってしまっていて手に入れることが
できずガッカリしていました。

そんな中、昨年末にググっているとGCW-ZEROが
海外で売られているではありませんか!?しかも、日本
に輸出可能ということで早速注文しちゃいました。

GCW-ZEROは、オープンソースの携帯ゲーム機で
オリジナルゲームや自作ゲームはもちろんエミュレート
機能も備えています。GP2Xの流れを感じさせますが
直接は関係なさそうですね。ちなみにGCWとは
Game Consoles Worldwideと
いう意味だそうです。

本体のサイズは3DSを少し薄くした感じで、3.5
インチの液晶画面を搭載していますがタッチパネルでは
ありません。操作キーとして、十字キーにアナログ
スティック、A・B・X・Yボタン、L・Rボタンを
備えています。供給電源は充電式でUSB充電にも
対応しています。Wi-Fi接続できるのはこれまでの
同様の機種にはないので新しいです。しかし、設定方法
がイマイチよくわかりませんが…。テレビ出力もできる
のですが、1点だけとても残念なのがボリューム調整が
設定画面のサウンドミキサーからでないと触ることが
できないことです。しかも、どれを触ると音が下がる
のか分かりづらいです。携帯ゲーム機としてちょっと
致命的かも。

本体色は黒だけだと思っていたのですが、購入時に白も
選べたので、白にしました。

ゲームはオリジナルゲームが15タイトル内蔵されて
います。また、公式サイトよりエミュレータなどのアプリ
をダウンロードすることも可能です。

ということで、次回は皆さんお待ちかねのゲームについて
お伝えします。

⇒to be continued
 
GCW-ZERO
 
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2013年06月05日 (水) | Edit |
海外のニンテンドーDSでずっと購入したかったソフトが
「SPY HUNTER」だったのですが、Zodiac
でリリースされていたので購入を控えていたのですが、
ついに遊べる日がやってきました!

SPY HUNTERは、ミサイルや煙幕などの武器を
装備した車を操作するカーアクションゲームで「007」
や「ナイトライダー」が好きにはたまらない作品です。

Zodiac版はアーケード、ミッションクライシス、
マルチプレイ、トーナメントの4つのモードが楽しめ
ます。

アーケードモードもミッションクライスモードも制限時間
内に目的地の到達を目指すのですが、アーケードモードは
見降ろし型画面なのに対し、ミッションクライシスは様々
なカメラアングルで表示され面白いです!

最新作はPS Vitaで発売されているようなので
買っちゃおうかな。
 
SPY HUNTER
 
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ジャンル:ゲーム
2013年06月04日 (火) | Edit |
今ではスマートフォンが普及していますが、2000年代
初頭の世間の大人のガジェットと言えば「PDA」でした。
PDAとは、音楽、静止画、インターネット、動画など多く
の機能を実装した携帯型マルチメディア端末のことです。

そんなPDAの中に携帯ゲーム機機能を取り入れた機種
が2003年にアメリカのTapWave社から発売
されました。その名を「Zodiac」。パームOSを
搭載し、ゲーム、音楽、静止画、動画が楽しめ、また、
アドレス帳、予定表、仕事リスト、メモ帳といった仕事
アプリまで用意されているマシンで、何とニンテンドーDS
やPSPが発売される1年も前に登場していたのです。
日本語版が発売されるという話もあり、しばらく様子を
伺っていたのですが、結局、TapWave社の自己破産
により、発売から2年で終了となってしまいました。

しかし、どうしても手に入れたくて長年探し求めていたら、
世界最大のオークションサイト「eBay」に出品されて
いるではありませんか!?これはGETするしかないと
思い、即決入札でGETすることができました!!

今回手に入れたのは128MBメモリを搭載した
「Zodiac2」です。Windows7には対応して
いないのか、USB接続しても反応しないのが残念ですが、
ゲームが動くなら問題ありませんね!

さて、Zodiac2ですが、本体サイズはGP32と
ほぼ同じですが、厚みが約半分と薄いんです!方向キーは
スライスバッドを採用。操作ボタンは赤、青、黄、緑の
4つのボタンと上部にL.Rボタンを備えています。
その他、電源ボタン、ファンクションボタン、ホーム
ボタン、Bluetoothボタンを搭載しています。
また、画面カバーが付いてるのですが、遊ぶ時に本体裏面
にカバーを回さなければならないのがちょっと面倒です。
本体上部にはSDカードスロットが2箇所あり、ソフトを
2本ストックすることができます。画面はニンテンドー
DSが発売されるよりも1年早くタッチパネルを採用して
います!供給電源は充電電池となっていて、ACアダプタ
以外にUSB充電も可能です。Zodiacには、
「Stuntcar Extreme」というカーレース
ゲームと「AcidSolitaire」というトランプ
ゲーム(ソリティア)の2本がプレインストールされて
いるのですが、今回手に入れたZodiac2には後者
しかプレインストールされていませんでした。ちょっと
残念です。

ということで、次回からは皆さんお待ちかねのゲームを
紹介していきたいと思います。お楽しみに~。

⇒ To be continued
 
Zodiac2
 
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2013年05月26日 (日) | Edit |
本日は先日紹介した世界初!?ゲームカードスワイプ式
携帯ゲーム機「YD-G101」の内蔵ゲームを紹介
するあるよ!

YD-G101の内蔵ゲーム機は8本収録されています。

・TRANS
 トランスフォーマー風なロボットが戦う格闘ゲーム。
 オプティマス(コンボイ)みたいなキャラクターと
 メガトロンみたいなキャラクターが選べる。オプティマス
 はチーターに変身するため、ひょっとするとチータスなの
 かもしれないが、メガトロンみたいなのはハチに変形する
 ため、ワスピーターなのかもしれない。

・RISK KING
 スーパーマリオブラザーズ風アクションゲームというか、
 スーパーマリオブラザーズである(汗)

・ZUMA
 タイトルどおりズーマです。パズループを盗作したあの
 ズーマです。

・Match Stick mAn
 黒と白の線で描かれたキャラクターが戦う格闘ゲーム。
 意外と動きがいい!
 
・THE wall
 いわゆるブロック崩しです。丸いボールではなく十字架を
 跳ね返すところが斬新。

・RISKER
 たまごっちのまめっちみたいなキャラクターを操る
 横スクロールアクション。

・SHOOT BALL
 風船を弓で射るシューティングゲーム。ひたすら風船を割る
 だけです。

・RECEIVE APPLE
 落ちてくるリンゴを拾うゲーム。ひたすらリンゴを拾うだけ
 です。

「RISK KING」には驚きましたが、「TRANS」や
「Match Stick mAn」は8ビットながら結構
クオリティが高い。その分、「SHOOT BALL」と
「RECEIVE APPLE」は内容がしょぼいので収録
しなくてもよかったのではないかと感じました。
 
TRANS
 
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ジャンル:ゲーム

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