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2014年02月13日 (木) | Edit |
パリに住んでいた親友が帰国するということで、前々から
欲しかった欧州限定発売の廉価版PSP-E1000こと
「PSP Street」をお土産で買ってきてもらい
ました。本体色はブラックのみだと思っていましたが、
新たにホワイトが発売されていたんですね!

PSP Streetは、PSPのWiFi機能を取り
外し99ユーロで発売されています。ユーロで見ると
1万円切っているように思えますが、為替の関係で
13,500円と、PSP-3000が13800円で
売られていることを考えると全然安くないですね。
むしろWiFiがない分、高いです。

変わった点はそれだけではなく容姿も大きく変更されて
います。まずは、本体全体がこれまでの光沢感がなくなり
マット調になりました。しかし、LRボタンは光沢のまま
です。そして、WiFiがなくなったにも関わらず、以前
より厚みがあるようになりました。報道では軽くなった
とも言われていますが、重くなった感じがします。UMD
スロットは本体裏面をガバっと開くようになってしまい
まるで本体を分解しているかのような感じでちょっと驚き
です。また、液晶画面下のそれぞれ突起していたボタンが
フラットになってしまいました。何か押してる感じがない
ので気持ち悪いです。さらにどうでもいいことですが、
SONYロゴの表示位置が変更となっています。

WiFiが非搭載なのでダウンロード版や体験版、追加
コンテンツなどは利用できないのでは!?と不安を抱き
ますが、PC経由で「Media Go」を介して利用
することができるようです。しかし、インターネット対戦
はおろかアドホック通信もできないのは痛手ですね。
周辺機器で対応してもらいたいものです。

欧州版ということで、日本語には対応していないと思って
いましたが、ちゃんと日本語に設定することが可能です。
ACアダプタも付属していますが、電源プラグが欧州仕様
なので変換プラグが必要ですが、日本のPSPを持って
いれば流用することは可能です。しかし、アドホック通信
ができないのはちょっと致命的な気がしますので、自分の
ようにコレクターでない限りはPSP-3000を買われる
ことをオススメします。
 
PSP Street
 
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テーマ:PSP
ジャンル:ゲーム
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