3年越しでようやく手に入れた韓国の携帯ゲーム機
「GMP−M6」で遊んでみようと送られてきた段ボール
を開けてみました。
パッケージに窓枠が付いており本体が姿を現しており、
ビックリしたのは、本体が予想以上に小さかったことです。
ポケモンミニに続く小ささで手のひらに握って隠れるか
隠れないかの大きさです。
正面には上下右左の4つの方向ボタン、セレクトボタン、
ESCボタンがあり、これらが基本ボタンとなっています。
その他、電源ボタン、メニューボタン、PLAYボタンが
配置されています。本体上部に録音ボタン、A→Bボタン、
モードボタン、本体下部に音量ボタンが配置されています。
また、本体容量としては2GB搭載してますが、一応、
miniSDカードにも対応しています
「GMP−M6」の特徴は、ゲーム、音楽、動画、録音、
写真、ラジオ、Eブックが楽しめると小さいながら結構
優れものです。また、ゲームは独自に開発されていて
公式ホームページよりダウンロード購入することが
できます。しかし、会員登録しなければならなく、更に
韓国語サイトなので、詳しい手続き方法が理解不能で、
このサービスを楽しむことができません…。
それではお待たせしました。ここからは実際にGMP−M6
で遊んでみようと思います。まずは電源ボタンを押すんです
が、電源が入りません。やはり充電しないとダメなようで、
USBコードを使ってパソコンから充電を行いました。残念
ながら充電中は遊べないようなので充電できるまでしばらく
待つことに。そして、充電してから5分くらい経って時、
事件が起こりました。パチン!という聞きなれない音が
GMP−M6から発せられました。もしかして充電電池が
破裂した!?と思い、本体から煙が出ていないか恐る恐る
確認してみると、煙は出ていませんでしたが本体がメタボの
ように膨らんでいるではありませんか!?そして、本体
カバーが外れそうで外れない状態で元に戻りそうには
ありません。
これ以上、充電するのは危険と察し、すぐに充電を
やめてとりあえず電源を入れてみました。すると、
何とか起動することはできたので、動かなくなる前に
ゲームだけでも確認をしてみることに。本体には
アクションゲームとシューティングゲームがそれぞれ
1本ずつプレインストールされています。アクション
ゲームは「BATTLE ARMOR」というタイトルで、
ロボット兵器もので見下ろし型タイプのゲームです。
キャンプ場から始まるのですが、武器屋さんに入ったら
店から出られなくなってしまい、ゲームをリセットして
終了してしまいました。そこで気を取り直して、
シューティングゲームを遊んでみることにしました。
「STAR FIGHTER」というタイトルで
縦スクロールものですが、GMP−M6の性能を
考慮してなのかオート連射になっています。
しかしゲーム内容としては機体がパワーアップしたり、
ボムを使用できたりと、まずまずな仕上がりになっている
のですが、遊び始めてから5分も経たないうちにバッテリー
不足の警告が表示され、満足に遊ぶ間もなく電源が
落ちてしまいました。
音楽や動画などもう少し遊んでみたいところですが、
次に充電した際に本体から火が出たら怖いので誠に
残念ですがGMP−M6はこれにてお蔵入りにしたいと
思います。せっかく待ちに待ち望んでいたゲーム機が
一瞬にしてジャンク扱いになるとは何とも悲しいです…
ゴメンだけど…うけるわぁ〜
充電中は遊べない…
充電するとメタボる…
にっちもさっちも…