マリオカートじゃないよ DIDJi RACINGだよ
遊んで学べるDidjでレースゲームが楽しめます。一体
どんなゲームなのかと公式ホームページで調べてみると、
マリオカートな臭いがしたので迷わず購入してみました。
「DIDJi RACING tiki tropics」
というゲームタイトルですが、DIDJiは打ち間違えでは
なく、正式名です。このゲームでももちろんオリジナルの
アバターを使用することができますが、ヘルメットを被る為
レース中は全く意味がありません。しかし、レース前に行う
チューニングの際にアバターが表示されるので、この時だけ
活躍してくれます。
レースゲームでどんなお勉強ができるのか心配でしたが、
科目はリスニングです。レース前のチューニングでは
ランダムにタイヤを調整したり、オイルを注入したりする
のですが、この時リスニング問題が出題されます。本体から
単語が発音されるので聞き取って単語の並び替えを行います。
成績次第でレース中に使えるターボの回数が変わるので結構
重要なんです。単語は3〜4文字程度なので一見簡単そうに
見えますが、本場の発音は全然聞き取れなく思った以上に
苦戦します。更に制限時間が2分間設けられているのですが、
いくらターボダッシュの為とはいえどレースゲームを楽しむに
2分間も勉強しなければならないのはちょっと辛いものが
あります。
お勉強が終わるといよいよレース開始です。3つのグランプリ
が用意されていて、各グランプリで4コース走り、総合結果が
よかったレーサーが優勝となります。Didjは対戦機能が
付いていないので、コンピューターとの対戦となります。
原住民の合図とともにスタートします。ライバルは7名です。
マリオカート同様にアイテムも使用できるのですが、使用する
にはコース上の原住民から受け取らなければなりません。
アイテムの種類も前を走る車を飛び道具で攻撃したり、ヤシ油
でスリップさせたり、鳥に運ばれ一気にごぼう抜きしたりと
マリオカートをよく研究されていますね〜。
マリオカートを意識してつくられているので、結構楽しめ
ますが、コース側面の岩などにぶつかると車体がハマって
抜け出せないという嫌な設定になっていたり、コースが
地平線気味に描かれているので、先がどうなっているのか
わからなくカーブが曲がれないといった設定になっている
ので、ウンザリな気分になるのですが、どのステージも
ショートカットが設置されているので、少しくらいミスが
あっても大抵1位でゴールできます。容量の問題なのか
たまにラグるのが玉に瑕です。
ちなみに遊んで学ぶことによってもらえるポイントによって
GETできるおまけ要素は隠しスーツと隠しカートです。
あまりプレミアムな特典ではないです。

どんなゲームなのかと公式ホームページで調べてみると、
マリオカートな臭いがしたので迷わず購入してみました。
「DIDJi RACING tiki tropics」
というゲームタイトルですが、DIDJiは打ち間違えでは
なく、正式名です。このゲームでももちろんオリジナルの
アバターを使用することができますが、ヘルメットを被る為
レース中は全く意味がありません。しかし、レース前に行う
チューニングの際にアバターが表示されるので、この時だけ
活躍してくれます。
レースゲームでどんなお勉強ができるのか心配でしたが、
科目はリスニングです。レース前のチューニングでは
ランダムにタイヤを調整したり、オイルを注入したりする
のですが、この時リスニング問題が出題されます。本体から
単語が発音されるので聞き取って単語の並び替えを行います。
成績次第でレース中に使えるターボの回数が変わるので結構
重要なんです。単語は3〜4文字程度なので一見簡単そうに
見えますが、本場の発音は全然聞き取れなく思った以上に
苦戦します。更に制限時間が2分間設けられているのですが、
いくらターボダッシュの為とはいえどレースゲームを楽しむに
2分間も勉強しなければならないのはちょっと辛いものが
あります。
お勉強が終わるといよいよレース開始です。3つのグランプリ
が用意されていて、各グランプリで4コース走り、総合結果が
よかったレーサーが優勝となります。Didjは対戦機能が
付いていないので、コンピューターとの対戦となります。
原住民の合図とともにスタートします。ライバルは7名です。
マリオカート同様にアイテムも使用できるのですが、使用する
にはコース上の原住民から受け取らなければなりません。
アイテムの種類も前を走る車を飛び道具で攻撃したり、ヤシ油
でスリップさせたり、鳥に運ばれ一気にごぼう抜きしたりと
マリオカートをよく研究されていますね〜。
マリオカートを意識してつくられているので、結構楽しめ
ますが、コース側面の岩などにぶつかると車体がハマって
抜け出せないという嫌な設定になっていたり、コースが
地平線気味に描かれているので、先がどうなっているのか
わからなくカーブが曲がれないといった設定になっている
ので、ウンザリな気分になるのですが、どのステージも
ショートカットが設置されているので、少しくらいミスが
あっても大抵1位でゴールできます。容量の問題なのか
たまにラグるのが玉に瑕です。
ちなみに遊んで学ぶことによってもらえるポイントによって
GETできるおまけ要素は隠しスーツと隠しカートです。
あまりプレミアムな特典ではないです。






